参加者の皆さんを歓迎するエイドステーションの看板
第8回目を迎えるバイシクルライド2010イン東京。 今年もスターバックスのエイドステーションから、およそ40名のパートナーが参加者に声援を送りました。
街路樹に新芽がほころび始め、あちらこちらで春を感じるこの季節に、難病に立ち向かう子どもたちやその家族を支援するチャリティイベントが毎年実施されています。
およそ1,200人のバイシクルライド参加者は、思い思いにペダルをこいで進みます。人気が少ない日曜の都心、いつもと違う景色や風や会話を楽しみ、公園や気になる店舗でひと休みしながら、約25キロの走行コースを進みます。
エイドステーションで休憩する父子の参加者
そのコースの終盤に、スターバックスのエイドステーションが設けられ、チャリティライド参加者に熱い声援を送ります。すでに20キロほど愛車を走らせてきた参加者のみなさんは、スターバックスのパートナーからの「お疲れ様です!」「こちらでおくつろぎ下さい」「ジュースやバナナはいかがですか?」の声にほっとしているご様子。
休憩をしたら、目指すゴールまでは残り5-6キロ。 参加者の「ありがとう」「行ってきます」の声に、「行ってらっしゃい!」と声を揃えるスターバックスのパートナー。温かい日差しの中、ゴールを目指す参加者のみなさんに、力強く手を振り続けます。
スターバックスのボランティアパートナーが、バイシクルライド2010イン東京に参加するのは、今年で7回目。(事務局調べ)
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バイシクルライドの参加費の50%は難病の子どもの夢をかなえるため、一般財団法人メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンの活動に役立てられます。さらに、参加者やボランティアとしてイベントに携わった人数一人につき500円が白血病患者支援基金へ寄付される仕組みです。
スターバックスのエイドステーションを見つけて、思わず笑顔になる参加者の方も
「お疲れさまです!」と参加者を拍手で迎えるパートナー
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